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負の奇跡が

職場の印刷機は2台しかない。職員が70名ほどいるため、印刷機を占領することはできない。
ここ最近、印刷する機会が非常に多い。
先日、急な印刷業務が入り印刷機へ。
印刷機が一つあいていたので、早速製版。その直後に「排版ボックスのマスターを取り除いてください」
のメッセージが。気を取り直して2つ目の製版をして、50枚の印刷をしている途中、印刷機が止まる。
「インクを交換してください」のメッセージ。しかもインクの予備が無かったため、インクを取りに行った。
ものすごく急いでいたにもかかわらず、時間を無駄に使っている私。いい加減にしてくれよ・・・・と
思いつつも3種類目、最後の製版をしたら「マスターを交換してください」のメッセージが。
インクに引き続き、マスターの予備もない。
印刷機を使うに当たり、使用者がやらなくてはいけない作業の3種類がなぜ、一度に私に襲い掛かったのだろうとへこみました。そんな運の悪い私でしたが、昨日、同僚が私の後ろの印刷機で全く私と同じ
状況になっていた。しかも私以上に最短記録。わずか2~3分以内にだ。
なぜか2人で「腹立ちますよねー」とものすごく盛り上がった次第です。  ただそれだけです。

# by dtorakiti | 2012-02-01 06:10 | 日記 

説得力なし

滝川市でタイヤの盗難が多発している。
先日、職場の打ち合わせにて警告された。
我が家は非常に危険だと思い、帰宅後かみさんに報告。
するとかみさんが「わっ、今日もシャッター開けっ放しで買い物いっちゃった!」
その言葉に対して激怒。「馬鹿野郎!何考えてんのよ!」
翌日の朝刊でもタイヤ盗難に関する記事が出ていた。
起きてきたかみさんに早速その記事をみせて、
しつこく注意を促し出勤した。
仕事から帰るとかみさんが一言。「シャッター全開だったけど・・・・」
優しい一言になんとも言えない辛い気持ちになった私でした。

# by dtorakiti | 2012-01-28 22:54 | 日記 

私が韓流スター

今年もよろしくお願いいたします。

さて、今日の夕食でかみさんから聞きました。
かみさんが韓国ドラマを見ている時、かみさんの大好きな韓流スターが映ると
娘が「あっ!パパだね」と言うらしい。
かみさんは渋々「お父さんもかっこいいけどこの人は比べ物にならないくらいにかっこいいんだよ」
そう答えるそうだ。本当に辛いって報告されたけど、そこまでいうか・・・

でも「すべらない話」で小藪をみて「お父さんいた!」とも言っていた。
あとはワンピースのフランキーを最近覚えたようで、風呂に入ったら必ず
私の裸をみて「あっ、フランキー」という。  そんな娘がなぜ韓流スターを私を間違えるのだろう(笑)

# by dtorakiti | 2012-01-10 23:02 | 日記 

あらっ。そっちだったの

娘ももう少しで2歳と7か月。
かなりしゃべるようになった。
ここにきて以上に私に甘えるようになった。会う時間が短く、夜遅くに帰ってきて
わずかの時間で目一杯遊んでやるから余計に私の評価が高いのだろう。
寝る時もべったり。
とにかく意識がない中でも私にくっついてくる。
夜中に目を覚ました私。真っ暗で見えないが私の首に娘の手が。
私を抱きかかえるように寝ているのだと確信。
あー可愛い!そう思って再び寝る。
朝になって現実を知る。手だと思っていたのが足だった。
思いっきり私に足を向け、しかも両足が私の首の上にあったのだ。
ちっくしょう・・・まあいいか。
そんな朝でした。

# by dtorakiti | 2011-11-10 22:26 | 日記 

一長一短

 最近時間がないのもあるが1000円台の安い理容室にいく。
たくさんのスタッフがいて流れ作業で仕上げていく。
昨日は髭剃りが最初。
仕事が早くて感心するというよりは、急ぎすぎていて落ち着きがなくも感じる。
髭剃りはせめて丁寧にゆっくりやってほしい。
おかげで髭剃りの後スタッフチェンジで髪切りに入ったのだが、あごのあたりがかなり痛む。
鏡をみるとはっきりと切り傷がうつっており、血がたれている。
血が垂れるほど切れているんですよ。私は何度も何度も血を手でふくが、
まったくそのことにスタッフはふれてくれない。
血が出るのはよくあることなのでさほど気にしないが、髭剃りの前の蒸しタオルが
一番きつかった。
あごの部分にちょこっとだけ蒸しタオルを置いて「熱くないですか?」と聞かれる。
濃いひげもたくさんある部分だけに「大丈夫です」というと、
顔の下半分に蒸しタオルが広がる。そしたら尋常でない熱さで言葉も出ない。
鼻や鼻下は軽い低温火傷に近い。
最後は洗髪。かなり適当な洗い方で、時間もかけない。
「かゆいとこないですか?」のタイミングが早すぎるし微妙な力加減の時に
言われるから、いやいやもうちょっとしっかり刺激を与えろよ!となかなか言えない。

まあ、昨日は特にひどかったので報告です。

# by dtorakiti | 2011-11-03 07:43 | 日記 

色々なことがありました。

久しぶりの更新だ。ノートパソコンも購入し、その気になれば毎日更新できるのに、どうもやる気になれなかった。

この数か月の間、色々なことがあった。
1.新居が完成し、引越しも終わり、かなり落ち着いた。
2.職場のある部屋を出た瞬間、廊下を走ってた人に激突され、怪我をする。
  (つい最近の朝刊で私と同じ境遇の人の記事が出ていてびっくりした)
3.健康診断でトラブル続出。
  ①視力検査でCを指す棒がCの上を指しているため全く見えず・・・
    新人の看護師だったためだ。「棒の先が重なっていて見えません」と何度も言ったのに無視
  ②胸部レントゲンを怪しい部屋でとったのだが、数分後、ベテラン看護師が
    「汚くて全く見えない!」と大きな声で私が待っている控室に入ってくる。
  ③新人看護師が血液検査を担当。針のさす位置が悪く、何度もぐいぐい奥までさされる。
  ④かなりの時間が経過しても血液がとれず、「あっ・・・」と独り言を何回か繰り返す看護師。
  「すいません」と同僚に声をかけるが無視され、気付いたら注射終了。本当に大丈夫だったのか?
  ⑤最後に医師のもとへ。例のきったないレントゲン写真が正面にはってある。確かに真っ白だ。
   だが、レントゲンには一切触れず、検診終了。
4.コブクロのコンサートファイナルでまさかの活動休止発言。(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

ほかにもたくさん出来事があったが、とりあえずこの程度で。

# by dtorakiti | 2011-10-26 23:24 | 日記 

なぜおれが蛇を

子供たちが私のところへ走ってきた。
「レフトに大きな蛇がいます」

新十津川の野球場に大きな蛇がでたのです。
つまり私に捕れということなんです。

「おい!そったらもんも捕れないのか!情けない」
と子供たちに言いつつ、内心は勘弁してくれよと思っていた。
そんな気持ちが少々出てしまい、
「だけどよ・・・まずは管理人さんに言わないとダメだな・・・」と言った私。
「そうですね」と子供たち。
最近の子供たちは蛇をみることが本当に珍しい様子で、対戦相手の子供たちも皆ビビッていた。なんせ相手は札幌育ちの子供らだから余計だろう。

一応管理人に伝えると「何年も休場の管理してきたけど蛇は初めてだな・・・」
と言い、一向に動く気配がない。
「とにかく駆除したほうがいいですよね」と私が言うとようやくゴミ袋と長い棒を用意しだした。準備があまりに遅いので私は一人で蛇のいる場所へ行った。
みると本当にデカいではないか。しかもコブラのように顔のほうをビンと立て、舌をペロペロ出していた。見た瞬間アオダイショウであることがわかった。マムシでなくて一安心。
まぁアオダイショウといっても久しぶりの蛇だし、大きいし、ちょっと抵抗があって管理人が来るのを待っていた。 ようやく色々な道具を持った管理人登場。
蛇を見るなり「本当に大きいな。でもアオダイショウじゃないか。アオダイショウなら大丈夫だ!」と一言。その後沈黙が続いた。管理人は一向に行動に移る気配を出さない。
どう考えても私がとるしかない状況となった。
「すみません。右手の軍手だけ貸してもらえたら手で取りますけど」
私がそう言うと、ものすごく速いスピードで右手の軍手を脱いで渡してくれた。
軍手をした瞬間、少しでもためらってはいけないとすぐに蛇をつかんだ。
レフトから球場の外まで持っていこうと歩き出したら「この袋に入れてくれ」と管理人。
私は管理人が持った白いごみ袋に蛇をいれた。頭から袋に入れたのだが、袋に入った瞬間、ものすごい跳躍力と瞬発力で蛇が袋から飛び出した。
そのとき、蛇のスピードを上回るスピードで管理人が袋をぶん投げた。
どんだけびびってんのよと感じる驚きようだった。
「アオダイショウだから安心だ。平気平気!」と言っていたのは何だったんだ?
結局私が蛇を再度掴み、休場の外まで持って歩いた。
途中蛇がニョロっと手からずれていて顔をブランブランさせてきたが、ペロペロと出す舌が可愛く思え、最後はすっかり余裕でアオダイショウを扱えるようになった。
休場の外で管理人がやっぱり袋に入れてと再度袋を出してきた。
今度は完璧に管理人が口を縛り、捕獲成功。その直後、
「マムシのアルコール漬けは昔から飲むんだよな・・・それにしてもアオダイショウは久しぶりだな。暑くなったから出てきたんだろうな。これがマムシだったら危ないんだよ。マムシはね・・・・」   とにかく捕獲後はしゃべるしゃべる。  そんなある土曜日の出来事でした。 

# by dtorakiti | 2011-06-16 23:44 | 日記 

恥ずかしいことをしてしまった。

本日、駒大苫小牧高校との練習試合で審判をした。

主審というのはアウトカウントやストライク、ボールを確認するための
インジケーターというものを左手に持つ。

5回終了後にグランド整備があったため、私は休憩しようとプレハブに行き、
お茶を一口飲んだ。携帯電話の受信を確認したあと、いざゲーム再開!

その瞬間とんでもない事件がおこっていた。
インジゲータを持っているはずの左手に携帯電話を持っていたのだ。
誰にも気付かれないようなんとかごまかし、イニングの合間に取り換えた。

なんてことをやらかしたのだろう・・・

# by dtorakiti | 2011-06-12 22:49 | 日記 

まさにアニメのようだった

私が雨男だという評判が昨年あたりから職場をはじめ、色々な場所で騒がれるようになった。
昨年、野球の大会が雨で2日連続中止になっただけでなく、私がグランドに
出た瞬間から急に豪雨というパターンが3回続いたりしたためだろう。
それともう一つ。天気予報は晴れなのだが何故か雨が降り、私が行くところはすべて雨だったため「今日は雨の予報に変わったんだ」と思っていたら私が去った地域はすべて快晴になったということが雨男と呼ばれる決め手となった。
こんなことは絶対にたまたまのことであって実際は雨男なんかではない。絶対に違う。
そんな私が今日、かみさんの薬を買いに行くことになった。
降っていた雨が止んだのでいざ出発。車に乗った後ではなく、玄関から外に出た瞬間から雨が降り出した。「いい加減にしろよ」と思いながら車に乗る。
車を走らせるとすぐに豪雨となる。だが本当に一瞬の豪雨ですぐにおさまった。
信号待ちをしているとかなり弱い降りとなったので、窓をあけ、手のひらを出して確認しようとした瞬間、かなりスピードを出した対向車が水たまり部分を通過し、私の顔面にむかって一直線に水が! な、なぜっ!? 私の顔面はビショビショになった。
ちょっと買い物に行くだけなのに数分の間で雨が降り出し、なぜ窓をあけはじめた瞬間にタイミングよく対向車が? しかもなんで水たまりがそこにだけたまっていたのか・・・・

しかも薬を買った後は得意の腹が冷えて究極のあの辛さが襲ってきた。神様はおれにどんな試練を与えてくるんだと疑問を抱きつつなんとかギリギリで我が家へ着いた。
という話でした。  まあブログにはセーフの話しか書けないが・・・

# by dtorakiti | 2011-06-04 23:47 | 日記 

お久し振りです

娘もすっかり大きくなり、今日は
♪ハッピバースデーパーパー♪
と繰り返し繰り返し歌ってくれました。
とっても幸せです。  今日は私の誕生日です。

昨年もあっという間の一年でしたが、今年は昨年以上の早さです。
楽しみなことがたくさんあることと、やりたいこともたくさんあるからかもしれません。
毎日がとても充実していて楽しいです。

# by dtorakiti | 2011-06-02 21:55 | 日記 

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